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日勤の介護士求人特集

常勤の介護士の求人は、日勤帯(午前9時から午後6時までなど)が多い傾向があります。基本的に1日8時間、週に40時間きっちり働くことになりますので、安定した収入が得られリズムのいい生活が送れます。仕事の幅は介護施設、デイケア、訪問、病院と広く、エリアも都市部から郊外までまんべんなくあるため、ご自身の条件に合った仕事と出会いやすくなっています。介護福祉士やケアマネジャーといった資格の取得を目指し、実務経験を積める点も見逃せません。

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日勤の介護士求人の特徴

point1 仕事について

昼間の時間帯ですから、特に介護施設の場合は入居者の方との会話や触れ合いが多くなります。同じ時間帯に働いているスタッフも多いので、コミュニケーションが得意な人ほど向いているといえるでしょう。いわゆる介護の現場で行われている業務の大半を経験できるため、介護技術全般のスキルの習得にも向いています。将来を見越したキャリアデザインを描きやすいので、介護を仕事としていくことを考えている人には最適といえるでしょう。

 

point2 就業先施設について

【通所介護】は、午前中に利用者の自宅に迎えに行って夕方お送りするサービスです。このため、夜は施設に職員がいる必要がなく、基本的に日勤のみの仕事になります。最近は【お泊りデイサービス】という新しいサービスも生まれていますが、一般的な通所介護では夜勤がない場合がほとんどです。同じく利用者を一時的に預かる【デイサービス】や【デイケア】、及びスタッフが利用者の自宅で介護を行う【訪問介護】も、日勤帯の募集が大半となります。

 

一方、入居者がいる【特別養護老人ホーム】や【老人保健施設】は、当然、介護も24時間体制です。しかし、最近は多くの施設で人手不足が大きな問題となっています。このため、今までは「夜勤をすること」が応募条件に入っていることもありましたが、ほとんどの施設はシフト制(早番・日勤・夜勤等)を導入。それぞれの時間帯(日勤のみ・短時間勤務)で募集をする施設が増えています。

 

それでも、日勤のみの仕事を探す際は、面接の場で改めて条件等を確認するようにしましょう。通所介護の施設の場合は「仕事がない日がある可能性」について、入所施設であれば「収入が安定するか」といったことを、はっきりとしておくことが大切です。

日勤の介護士求人の特徴画像1
日勤の介護士求人の特徴画像2
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1日のスケジュール例

日勤:有料老人ホーム

 

9:30

出勤・引き継ぎ 出勤後、夜勤スタッフからの申送り事項や共有事項を引き継ぎます。

 

10:00

入居者の見守り・居室巡回 共有スペースにいらっしゃる入居者の見守りや各種介助、居室の巡回を行います。

 

12:00

昼食の準備・食事介助 キッチン・厨房スタッフと連携して昼食を準備し、食堂にて食事介助を行います。

 

14:00

入浴介助・排泄介助 入居者の入浴介助を行います。状況に合わせて排泄介助やおむつ交換も行います。

 

16:00

レクリエーションの実施 スタッフで企画したレクリエーションを実施します。また、空き時間に業務記録を作成します。

 

17:30

夕食の準備・食事介助 夕食の配膳や食事介助などを行います。また、食後の口腔ケアを行う場合もあります。

 

18:30

申送り・勤務終了 夜勤のスタッフや看護師・施設長に必要事項を申し送り、勤務終了です。なお、ここまでの仕事の合間に、交代で休憩を取ります。

 

 

 

日勤:デイサービス

 

8:30

出勤・朝の準備 利用者の情報を確認したり、娯楽やレクリエーションの準備をしたりします。

 

9:00

利用者のお迎え 用者一人ひとりに声をかけ、看護師とともに健康状態を確認します。

 

10:30

入浴介助 利用者の状況に合わせて、入浴介助を行います。

 

12:00

昼食 利用者に提供する昼食の準備と配膳、食事の介助を行います。

 

13:00

休憩

 

14:00

レクリエーション 同僚の介護士や看護師と協力しながら、レクリエーションを行います。

 

15:00

おやつの時間 利用者におやつを提供します。歓談しながら、トラブルや事故のないよう気を配ります。

 

16:00

記録・お見送り準備 介護記録や利用者の体の状態などを記録します。

 

16:30

お見送り 自宅や介護施設に帰る利用者をお見送りします。送迎車に同乗することもあります。

 

17:30

勤務終了 1日の業務の共有等を行います。その後、後片付けや清掃、翌日の準備を終えて勤務終了です。

日勤のメリット・デメリット

メリット

一般的なサラリーマンやOLと同じように、朝起きて出勤し夕方に終業するので、ほかの時間帯の求人と比べると体力的な負担は少なくなっています。残業のない(あっても少ない)求人も多く、勤務後の時間も有効活用できますから、プライベートの充実を図りたい人に向いています。働く時間がわかりやすいため、子育て中の人も安心して働くことができます。大手の業者が運営する施設であれば、福利厚生などの面も充実しています。また、職域が幅広いので介護に関するさまざまな仕事を覚えてキャリアアップも図ることが可能です。

 

デメリット

一方、残業が少ないことや夜勤手当がつかない分、一定以上の収入を得ることは難しいでしょう。また、入居者やスタッフとの交流が多く必要になる時間帯ですから、コミュニケーションが苦手な人には難しい場面が出てくるかもしれません。

 

日勤の介護士求人が向いている人

●仕事とプライベートのバランスを上手に取りたい人に最適です。

勤務時間が昼間に限られますから、リズム感のある生活を送ることができます。

 

●自分のペースで無理なく、長く勤務したい方におすすめです。

多くのスタッフがいる時間帯ですので、一人あたりの体力的な負担は少なめです。

 

●家事や育児との両立を目指す人に向いています。

残業や夜勤で生活が不規則になりませんから、家族や子供の理解を得られやすい勤務体制です。

 

●コミュニケーションが好きな人にとっては天職です。

入居者や利用者と会話する機会がとても多いので、コミュニケーションが得意な人に向いています。

「ベネッセ介護士お仕事サポート」ご利用者の声

  • 日勤帯のみで勤務したときは、体力的な負担を減らすことができました。
  • 夜勤がない仕事は、夜勤手当がない分、どうしても給与が低めになります。それでも、規則正しい生活が送れ、家族との時間を確保できるのは良かったです。
  • 介護施設を運営しているベネッセグループということもあって、担当の方は皆、介護分野についてかなり詳しく安心できました。
  • 残業や夜勤で、体力的にもきつく転職を決意。「日勤のみ・正社員」など、条件に合った求人を紹介してもらえました。
  • 介護業界の現状や転職に役立つ情報などを詳しく教えていただき、安心して転職活動を進められました。
  • 日勤で働いた介護施設は、入居者の方と会話をする機会も多く、とてもやりがいがありました。

ベネッセMCMコンサルタントより

子育てが忙しく家から出られない方や、転職をしたいけれど仕事を休めない方もご安心ください。経験豊富なコンサルタントが、就職までのステップをフォローいたします。

介護職のお仕事は、確かに夜勤必須のお仕事が多いのですが、日勤のみのお仕事もございます。デイサービスや訪問介護はもちろん、入所施設でのパート勤務まで幅広いお仕事をご紹介します。また、介護業界外からの転職の事例も多数ございます。さまざまな勤務形態からご自身に合った職場をお探しいただけます。

ベネッセMCMコンサルタントより画像1

NEWSQ&A

よくあるご質問

  • 小さい子供がいるため夜勤ができないのですが、常勤の勤務は可能ですか?

    日勤限定のお仕事も多数ございます。ベネッセMCMでは、ご要望に合わせた求人をご紹介いたします。

  • ブランクがあるのですが、仕事はありますか?

    復職をお望みの介護士の方を積極的に採用している医療機関・施設もございます。日勤のみや、夫の扶養の範囲内で収まる収入で働きたいなどさまざまなご要望にお応えいたします。

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