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夜勤専任の介護士求人特集

介護に関わる仕事の中でも給与面で恵まれているのが夜勤です。昼の時間帯も活動している人には体力的にきびしいものがありますが、少ない勤務日数で十分な報酬を得られるため、特にプライベートの充実を重視する人の間で夜勤専任を選ぶことが増えてきました。しかし、日勤の介護職同様、人手不足は明らかで、夜間も利用者がいる施設(特別養護老人ホームやグループホーム)、お泊りデイサービスを実施している施設が積極的な募集をかけています。

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夜勤専任の介護士求人の特徴

point1 仕事について

夕食や朝食は夜勤のスタッフが介助を行う施設が多く、そのあとの口腔ケアなども夜勤の業務に含まれます。日勤の介護職と大きく異なるのは、利用者の就寝中の巡回とナースコールへの対応で、急を要する場面もあるため気を抜くことはできません。お風呂の介助など、体を動かす場面は(日勤と比べて)多くありませんが、時には眠れない利用者に寄り添うなど、昼間の介護とは違う仕事も求められます。

 

point2 働き方について

夜勤専任の求人は、正社員としての雇用ではなく派遣や期間限定といった働き方が選びやすいことも特徴です。時には週1、2日、場合によっては月1回という極端なシフトで働くこともできますから、介護の仕事が初めての人や介護職への復帰を考えている人のステップとしてとらえても良いでしょう。

 

point3 就業先施設について

夜勤専任の求人が多い職場は、【特別養護老人ホーム】や【有料老人ホーム】【グループホーム】など、24時間介護を必要とする方が入所している施設がほとんどです。また、まだあまり数は多くありませんが、通所介護であるデイサービスの利用者がそのまま宿泊 できる【お泊りデイサービス】を行う施設からの求人もあります。

食事や排泄のケアなど、昼の時間帯と変わらない仕事も行いますが、利用者の 就寝中は館内の見回りがおもな業務となることからスタッフの数は少なめです。入浴補助のような力仕事はありませんが、昼間は別の活動をしている人にとって体力的な負担は大きくなります。それでも、1日おきの勤務やシフトの調整で働き手をサポートしている施設が大半ですから、自分のペースで無理なく働くことができます。

夜勤専任の介護士求人の特徴画像1
夜勤専任の介護士求人の特徴画像2
夜勤専任の介護士求人の特徴画像3

1日のスケジュール例

夜勤:有料老人ホーム

17:00~翌10:00(休憩1時間)の場合

 

17:00

出勤・引き継ぎ 出勤後、遅番のスタッフからの申送り事項や共有事項を引き継ぎます。

 

18:00

食事の準備 夕食の介助、服薬の介助、下膳などを行います。

 

20:00

就寝前の介助 排泄介助やおむつ交換、口腔ケア、着替えなどを行います。

 

22:00

巡回・見回り・ナースコール対応 館内を巡回し、トラブルや呼び出しに対応します。

 

2:00

休憩・仮眠 休憩室(仮眠室)で休みます。

 

3:00

巡回、翌日の朝食の準備 館内を巡回するとともに、朝食の準備を行います。

 

6:00

起床の介助 排泄介助やおむつ交換、口腔ケア、洗顔、着替えなどを行います。

 

7:00

食事の準備 朝食の介助、服薬の介助、下膳などを行います。

 

9:00

日勤スタッフへの引き継ぎ(申送り) 日勤(施設によっては早番)のスタッフに必要事項を申送ります。

 

10:00

退勤 勤務終了で帰宅します。

夜勤専任のメリット・デメリット

メリット

夜勤専任の最大のメリットは、とにかく高待遇の求人が多いことです。一般的な介護スタッフでも日給20,000円以上、看護師などの有資格者であれば日給30,000円以上を得られる場合がほとんどです。多くの施設では、日勤の求人よりも夜勤の求人のほうが応募者の数が足りない傾向がありますので、その分給与も高く設定していることが多いのです。時給計算の求人でも日勤の同職の1.5倍ほどに設定されており、たとえ待遇がアルバイトやパートタイムであってもしっかり稼ぐことができます。

 

また、昼の時間帯を学業や資格取得の勉強、趣味などに充てられる点も見逃せません。また、1日おき、週2日といった余裕のあるシフトで働ける施設も多いので、ご自身のライフスタイルに合わせた働き方が選べます。月に数回という極端なシフトであっても、施設側との話し合いで実現することがあるほどです。このように無理のない勤務体系を選べば、平日は別の仕事をこなして週末は介護職で働くというダブルワークも可能となります。

 

デメリット

一方、体力的にはきびしい面もあります。特に昼間の時間帯を家事や育児、学業、ほかの仕事に充てている人は、睡眠時間が大きく削られますので、体調管理には十分気を付けなければなりません。また、同じ介護職であってもこれまで昼の仕事をしていた人が夜勤専任に変える際はいきなりフル稼働せず、少しずつ昼夜逆転の生活に体を慣らしていく必要があるでしょう。

 

夜勤専任の介護士求人が向いている人

●昼の時間帯は学校に通っている人におすすめです。

習い事や資格の勉強などに充てたい人は、夜勤だけにしぼると良いでしょう。

 

●効率的に収入を得たい人に向いています。

日勤と比較すると、給与(時給)は高く設定されています。

 

●期間限定で働きたい人におすすめです。

次の転職を考えている等の人は、期間限定で働くことができます。

 

●限られた時間をフル活用したい人におすすめです。

夜勤専任の仕事なら、昼間にしかできない用事を済ますことができます。

「ベネッセ介護士お仕事サポート」ご利用者の声

  • 「アロマタッチ」の学校への通学や趣味の音楽活動、介護福祉士の資格取得に向けた勉強など、昼間にやることが多いので、勤務先ではシフトに融通を利かせてもらっていました。それでも、勤務時間と重なるようになったため、仕事を夜勤だけに切り替えることで活動を優先させることができました。
  • シフトを夜勤だけに変更した結果、今まで働いていた日中の時間を、スクール通いと個人的な勉強の時間に充てられるようになりました。
  • これまでずっと忙しく働いてきました。退職後、次の就職までは少しゆっくりするつもりでしたが、休職中もお金は必要ですので月に8回だけ夜勤で働いています。
  • 私の仕事は夜勤専任ではありませんが、今働いている施設は、夜勤を行った翌日は必ずお休みがもらえます。その時間を旅行や資格取得の勉強などに活用しています。

ベネッセMCMコンサルタントより

お昼の時間帯を有効利用したい方、夜の時間帯にしか働けない方、短期間でもしっかり稼ぎたい方。皆様がお求めの条件に合う夜勤のお仕事を、経験豊富なコンサルタントがご紹介いたします。

 

介護分野のお仕事をされている方は、趣味や学業などと両立させている方が多くいらっしゃいます。私生活の予定に合わせて毎月シフトを調整できる就業先も多いため、プライベートを優先したい方におすすめです。

 

また、勤務シフトを給与面での待遇が良い夜勤に限定することで、少ない勤務日数で高い収入を得ることができます。夜勤は体力的な苦労を伴いますが、効率的にお仕事をしたい方にはおすすめの働き方といえます。ベネッセMCMには夜勤専任の求人も豊富に寄せられていますので、さまざまな勤務形態・施設からご自身に合った職場をお探しいただけます。

ベネッセMCMコンサルタントより画像1

NEWSQ&A

よくあるご質問

  • 夜勤専任で働くのが初めてなのですが大丈夫でしょうか?

    夜勤専任という働き方に慣れるまでは、働く方の体調面をケアして施設側とシフトを調整するようにいたします。それでもご不安な方には、週1~2回や週末だけといったスポットのお仕事もご紹介できます。まずは短期間のお仕事で夜勤専任の感覚をつかんでください。

ベネッセMCM コンサルタント
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